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1849年創業コアントロー家6代目、アルフレッド・コアントロー氏来日イベント

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1849年創業以来、受け継がれるコアントロー
コアントロー家6代目アルフレッド・コアントロー氏来日イベントに参加

コアントローと言えば、オレンジリキュールとして有名ですが
実は、フランスで良まれたとは知りませんでした。
20代の頃、コアントローをソーダで割って飲んでいたけど、
その後は、お菓子作りに使うことが多く、あまり飲まなくなってしまったけど
イベントに参加し、久々に飲んだら、香り高くて、美味しいね~016.gif

さて、コアントローは、ボトルを見て分かるように、1849年創業
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香水瓶をイメージしたボトルで、
アロマのように香るオレンジリキュールは、多くのカクテルに使われているの。

フランスのロワール渓谷のアンジェと言う村にある蒸留所で作られ
代々変わらぬ手法で、変わらぬ味を作り続けているコアントロー家
現在6代目ですが、味を確立したのは2代目。
しっかり2代目の名前がボトルに・・
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さて、コアントローでしか味わえない、香り高い風味
この秘密は、スウィートとビターの2種類のオレンジのピールを使い、
それにより、絶妙な香りのバランスが・・・
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使われている原料は、このオレンジピールを含み、たった4種
添加物を一切加えず、砂糖の量も抑え、作られているコアントロー
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この日、昔からある「コアントロー」と、
先月10月11日に発売されたばかりの「コアントローブランドオレンジ」を味わいました。
「コアントローブランドオレンジ」は、スウィートとビターの2種類のオレンジのピールに加え
コルシカ島のブラッドオレンジのピールを加え、より、瑞々しい香りでジューシーな味わいでした。

どちらも、そのままだと、無色透明で、美しいクリスタルクリア
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ところが、加水や温度変化があると、
液体に溶け込んだオレンジのエッセンシャルオイルが折出し、白濁
コレは、エッシェンシャルオイルの濃度が濃いことを意味し、
いかに、100%ナチュラルな材料をたくさん使っているか意味します。
なんと、エッシェンシャルオイル、通常の3倍!!

100年以上に渡り、同じ場所で、同じ製法で作られているコアントロー
多くの方が知る、マルガリータ、サイドカー、ホワイトレディ等で使われ、
ワタシが最も身近にん感じたのは、「SATC」で、不動の人気となった「コスモポリタン」

そして、6代目アルフレッド・コアントロー氏おススメの「コアントローフィズ」
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コアントローフィズを自分で作るワークショップもあり、楽しいイベントでしたよ!
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ワタシは、シンプルに「コアントロー・フィズ・クラッシック」
コアントロー50ml フレッシュライムジュース20ml ソーダ100ml
コレをブラッドオレンジのコアントローに変えるだけでも風味が変わり
よりフレッシュさが増して美味しいよね!
難しい材料ではないので、おうちで気軽に出来るカクテルとしておススメだよ! 
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アルフレッド・コアントロー氏がリラックスしているところをパパラッチ(笑)
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https://www.facebook.com/CointreauJP/
HP
http://www.rcjkk.com/products/cointreau/
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by TRADERJOES | 2016-11-06 09:18 | いべんと | Comments(0)

美味しいもの好きからフードアナリストへ、コスメ好きからコスメコンシェルジュへ ブログを始めて世界が広がったワタシのつぶやき♪


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