Muttering to myself ~ 

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ときずし (TOKIZUSHI)

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千葉の勝田台にわざわざ行く価値があるお寿司屋さんがあると聞いたのが夏。
でも、千葉までーーーって思って実現しなかったけど
美味しいお寿司が食べたくなって、思い出したように行ってきました。
もっと早くに行けばよかったと思うほど、何度も思い出してしまう美味しいお寿司に出会ったよ!

コースで1万ということでしたが、さすが勝田台価格と言いましょうか、
本当に東京で食べたら、このクオリティで1万円ではすみませんよ!って感じ。
伺ったのは、勝田台の駅から5分も歩かず到着の、ときずし (TOKIZUSHI)
握りはカウンターでしか頂けないということで事前にカウンターを予約。

まずは、十和田湖のシジミを使った<シジミ汁>
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しみじみ、カラダに染み渡るシジミ汁からスタートですが、
これがね、ポイントですよ!!優しく胃を刺激してもらってスタート
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そして、いきなり出てきたのが、大トロ!!!
え?握るわけないよね?
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え??大トロ炙りだしたけど・・
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実は、こちらのお店、カウンターはたった4席
そしてそのお席でないと、握りは頂けないの。
砂糖を使わないシャリで握るのは、大トロとウニのみ。
そう、ネタによって、シャリを変えているのですよ!
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大トロの海苔巻きは、手渡しで・・。
この海苔の濃さわかりますか??
有明の海苔ですが、目の前でサッと炙ってくれたけど、香りがまず違い、
味も大トロに負けないし、柔らかさも全く違い、こんな海苔あるんだぁ~と初体験。
もちろん、大トロは美味しくて、赤酢のちょっと温かで、しっかりした粒のお米が
口の中で見事なハーモニーとなり、味わいたくて無言・・・。
少しして、「美味しい!!!」と言葉に出ました。
最初から握り??って思ったけど、美味しいものを先に食べて感動したいから
ワタシこの食べ方気に入りました!!
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<ウニ>
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やった!!!大トロの次は、ウニ!!
しかも、海苔使ってないし、てんこ盛り!!
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まずは、ウニだけで香りと味を楽しみ
今度はシャリと一緒に食べることが出来るくらいたっぷりのウニ
シャリとのバランスが最高で、ウニの香りも鼻に抜け、幸せ
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目の前で包丁をいれているのを見ていても、あまりに大きくて
「何かな?」って思ってたら、
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大将が持ち上げたのは、柳カレイのエンガワ
こんな大きいの???
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<柳カレイ薄造り>
ポン酢で頂くカレイは、二日前に仕入れたもの。
もちもちして、甘みがあり美味しかった!
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日本酒ですよね、やっぱり
好みを伝えると、大将の奥様が選んでくださりますよ!
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酒器も素敵でしょ?
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<やりいか>
塩とスダチで頂くヤリイカは、ねっとりとして美味
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<赤身漬け>
和辛子がポイント!
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<ほたての磯辺焼き>
目の前で焼かれるホタテは肉厚
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磯辺焼きの海苔は、青のりが混じり、他の海苔とは別物。
ホタテと海苔の香りが相まって美味しさ倍増!!
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<ワタリガニの茶わん蒸し>
銚子産のワタリガニで、羅臼昆布と本枯節を使った2番だしのお出汁が
染み渡る美味しさ!
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<かつお>
かつおも目の前で軽くあぶってくれました。
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ネギとショウガにお醬油がねっとりしたカツオにあう!
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<まあじ>
大好きな真アジ、肉厚で噛みしめるほど美味しい。
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<いわし>
5日寝かせたいわしは、真アジ同様、臭みがなく大きくて旨味が口いっぱいに広がり
鼻に抜ける酢飯の香りと抜群にあいました。
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<土瓶蒸し>
今年初の土瓶蒸し。長野の夏マツタケは香りが良く、しみじみします。
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<煮牡蠣の握り>
北海道の昆布森の煮牡蠣を目の前で温め
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柚子こしょうをのせ、手渡しされる煮牡蠣の握り。
お寿司には、生より煮た方が合うんだね!これ気に入りました!!
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<北寄貝>
北海道の噴火湾の肉厚の北寄貝
大きさもさることながら、甘さもすごくて、食感も味も最高でした!
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<ワタリガニの握り>
こちらのワタリガニも銚子産
味噌の甘みが濃くて、たっぷりのワタリガニにやられました!
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<アナゴ>
大好きなアナゴが登場!!!
肉厚で大きい!!これを煮るの大変だったよね・・・
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香り高い山椒をかけ、手渡し
とろけるアナゴと、シャリのバランスが良く美味しい、おいしい、おいしーーー
それしか言えない!この日一番のお気に入りでした。
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<マダラの白子のリゾット>
酢飯を使ったリゾットで、濃厚な白子はまるで高級なチーズ
出汁と、塩、BLACKペッパーのシンプルな味付けだけど
これだけ大きなお皿にたっぷり食べられるほど美味しかったよ!
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<卵焼き>
1つはシンプルにそのまま
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1つは、スダチを・・。卵焼きの香りと、スダチの香りが一緒になると素晴らしい香りになります。
もちろん、食べても美味しく、この食べ方なら、家でのお酒のアテにできそう!
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<自家製味噌汁>
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<水餅>
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一枚板のカウンターの厚みがすごいの!!
実は、大将のお父様の代から使われていて、大将が引き継ぐにあたり
少し内装を変えたり、メニューも一新したそうです。
卵は先代の味ということですが、大トロの握りから始まるこのコース、
ワタシ、また絶対に食べに行きたいと思います。
わざわざ一価値がある、そんなお寿司屋さん。
成田に着いたら、その足でココのお寿司を食べて、家路へっていうのもおススメよ!
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by TRADERJOES | 2018-10-22 07:00 | しょくじ | Comments(0)

美味しいもの好きからフードアナリストへ、コスメ好きからコスメコンシェルジュへ ブログを始めて世界が広がったワタシのつぶやき♪


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