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カテゴリ:京都( 115 )

比叡山の懐にひっそりと佇む、オーベルジュ「星野リゾート ロテルド比叡」~ディナー

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チェックイン時に、希望のディナー時間を15分刻みに聞いてくれたので、
最初は19時にしたのですが、写真を撮るのに暗いかな?と思って
アフタヌーンティーをいただいている途中に、時間変更していただきました。
なので、18時15分スタート。

ロテルド比叡で楽しみだったのは、オーベルジュならではのお食事。
近江の発酵文化を取り入れたフレンチが、洗練された美味しさでビックリでした。

では、「湖からのフレンチ」スタートです。
まだ日没前で、明るい時間からのスタート。
<氷魚、大根胡瓜、玄米酢>
琵琶湖のヒウオ、つまり「稚鮎」がのり、生地にも練りこまれているの。
その稚鮎とさっぱりしつつも絡みがある大根おろしが絶妙で
玄米酢のくせある酸味もよくて、いいスタート。
これ、かなり好きなものでした。
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<燻製のマス、ソラマメ、若竹揚げ>
若竹揚げ、初めて食べましたが、コレ面白い!
タケノコをわかめでぐるぐる巻き、揚げてあるから自分ちでもできそう!
お酒のつまみにいい感じよ!
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もうすぐ日が落ちます。
空の色が変わっていく様を見ながらのお食事は最高!
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日が暮れたよ、
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日が落ちて、空が蒼い時間になってきたよ。
ほんとはこの時間からのスタート予定だったけど、早めてよかった。
<フロマージュブラン 貴腐ワインのジュレ 鮒鮓のアルモニー>
大津で有名な鮒鮓が、フレンチに!!
見た目は全くの別物。だけど、鮒鮓なんです。
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実は中にお米というか、チーズを使ったリゾットがあり
その上に貴腐ワインのジュレと鮒
全て発酵のものだけど、なぜにこんなにさわやかなの??
スペシャリテだけあり、ただただうなります。
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<新玉ねぎのヴルーテ>
濃厚で、すごーく甘い!!美味しくてびっくりなスープでした。
スープで感動したのはお初かも?
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全粒粉の大ヒットのパン
器までもが温かく、パンはベーカリーのお土産があったら買って帰るほど気に入った!
美味しさのあまり、一気に食べて、この時点でお腹いっぱい・・。
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<鯛、碓井豆、カルダモン>
やっぱりフレンチなんだなぁ~と思ったソースの味の良さ!
美味としか言いようがなく、カルダモンの使い方に感服。
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<国産牛 赤ワイン、アスパラ、モリーユ>
近江牛じゃないのが残念だけど、スタンダードにプラス4.5千円で近江牛になるはず。
鹿児島の牛肉に、濃厚な赤ワインソースが美味しい
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<キウイ、ライム、民都>
さっぱりジュレがさわやかで美味
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<イチゴ、ショコラブラン、ラフィネ、パセリ、バニラ>
最高すぎた!!!
発酵フレッシュクリームに3種のソース
ホワイトチョコレートや、パセリ、イチゴと言ったソースに塩麹まで使われたソース。
とにかくすごく、すごく美味しい!
これだけを食べに行きたいです。
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クリームの中には、イチゴが潜んでました。
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小菓子は、オリジナルのチョコレート。
伊勢醤油やグアテマラの山椒も気になったけど、イチゴとカモミールのショコラをセレクト。
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場所を移して、食後酒
夜景がキレイだったよ!
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by TRADERJOES | 2019-06-11 12:00 | 京都 | Comments(0)

比叡山の懐にひっそりと佇む、オーベルジュ「星野リゾート ロテルド比叡」~ワインセミナー

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星野リゾート ロテルド比叡では、宿泊している人に向け、
希望者にワインセミナー をお夕食前に行っています。
山床カフェのすぐお隣、サロン・ド・ヴォワールで17時から30分

何人かいるソムリエさんですが、この日のソムリエさんは
チェックイン時、ワタシのご担当でした。
3種のワインのブラインドテイスティング
以前は5種、その後4種だったみたいで、他の方のブログと違うなぁ。。。と思いつつ
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見た目、香り、味わいで3種をお試し。
まずは見た目、一番赤、紫、ピンクが強いものは?
それによって熟成度を判断したり・・
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香りでフレッシュさを判断したり・・。
味わいで、酸味が強いものや渋みが強いものがどれか?
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3つの総合的な判断で、
①ニュージーランドのピノ、②ソービニヨン、③フランスの何だったかな?
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②はギフトショップでも売っている琵琶湖のワイン。
ワタシの好みは③だったけど、なんだか真面目に飲みながらやってたら
少しの量なのに、酔いました(笑)
アフタヌーンティーも、ワイン教室もきっと無料とはいえ、
宿泊費に入っているもの。
でも、あるとないとでは雲泥の差。
一人で行ってもこーゆーのがあると、楽しくて時間の拘束も30分
ちょうどいい感じで、しかもお勉強にもなるし、良いですよね
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こちらの場所、夜は12時まで食後酒のサービスがあり、
お茶やお酒を自由に楽しめるの。
実は、ここ、ワタシはチェックインにも使いました。
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by TRADERJOES | 2019-06-06 12:00 | 京都 | Comments(0)

比叡山の懐にひっそりと佇むオーベルジュ~星野リゾートロテルド比叡アフタヌーンティー

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「星野リゾート ロテルド比叡」では、アフタヌーンティーのサービスがあり、
山床カフェやライブラリーでいただくことが来ます。
とりあえず、お時間は17時までですが、それ以降も飴やお茶はいただけました。
山床カフェで、この景色を見ながらお茶をいただけるのはありがたい。
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内容ですが、ラスクやビスコッティ、クッキーなの。
うーーんいまいち嬉しくないけど、食べてみたら美味しくて、
特に右にあるいびつな形の瓶に入っているものは、食感もふわっと軽く美味しかった。
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お茶は、最初にいただいたほうじ茶3種に、雁金ほうじ茶等
でもね、コーヒーが人気でした。写真はないけど、コーヒーもあったの。
なんとなく、ほうじ茶ってお食事の時のイメージが私にはあって
甘いものにはコーヒー飲みたくなっちゃうのよね(笑)
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どこかのサイトにも書いてありましたが、インスタにはアフタヌーンティーの写真で
マカロンとか可愛らしいスイーツが並んでいたので、地味だし
映えないなぁ~と思ったけど、景色が良く、気持ちいいし、お茶飲めるだけでうれしい!
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翌日は、村上開新堂で買っておいたオレンジのゼリーをこの空間を独り占めしていただきました。
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この奥がライブラリー
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ライブラリーには、コーヒー、ハーブティーに飴ちゃん
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西日が入って、くつろげる。この時間好きでした。
発酵に関する本や、比叡山関係の本、フランスのお料理の本
結構蔵書が多かったよ
ソファー席もあったけど、ほんと、誰も来なくて、皆さんどこにいらっしゃったのかしら?
ここは絶対ライブラリーと、山床カフェで過ごすのが気持ちいいと思います。
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by TRADERJOES | 2019-06-04 12:00 | 京都 | Comments(0)

比叡山の懐にひっそりと佇む、オーベルジュ「星野リゾート ロテルド比叡」

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星野リゾート ロテルド比叡に行ってきました。
実は、星野リゾートはできたばかりの頃の軽井沢しか行ったことがなく、
おひとりさまのため、お安いプランもないので、
ベストレートの星野リゾートの公式の予約センターで予約。
これがね、いちいち何か聞きたくても、直接ロテルド比叡に連絡取れず嫌で
行く前から、行くのやめようかな???って思ったりもしたの。
でも、28日前かな?31日前から?結構早い段階でキャンセル料もかかり、
キャンセル料がもったいなくて、行くことにしたけど、
結果、まぁ、良かったよ!
きっと、お二人で少しお安くいけたら、もっと満足感あるのかもね・・・。

って、前置きが長かったけど、京都駅でピックアップしてもらい、
45分ほどで星野リゾート ロテルド比叡に到着。
ホテルスタッフ全員でお出迎えはすごかった!!
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おひとりさまが多いと聞いていたけど、
この日は、お年寄りばかりで、バスの時間に来ないし、
湯治のような感じで、実はバスの中で、大失敗・・・と思ってました。
団体様のじいさま、ばあさまとはお食事の場所も違い、
行きのバスのみでお会いすることもなく、良かったよ・・・。
ゆっくり、リラックスで、何もしたくないし、余計なおしゃべりなんか聞きたくないもの。

さて、チェックインは、バスが着くと、総出で出ていたスタッフさんが
「何名様ですか?」と順に話かけ、チェックインのお手続きをしてくれます。
その際に、「近江ほうじ茶の発酵利き茶体験」ができます。
発酵度の違うほうじ茶3種とそれに合わせたフードでウェルカムなの。
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もともと、緑茶は飲むけど、ほうじ茶はあまり飲まず、
飲むときはほうじ茶ミルクティーにするので、
そのままストレートで飲むほうじ茶は、完熟のほうじ茶は紅茶みたいで好きだけど
他のものは普通かな?って思いました。
それよりも、フードのおいしさに感動!!
左から、ニンジンのケーキ、ショウガが上に乗ったのはなんだっけな?
左の牛肉にゴマが着いたものが非常に美味しく、もっと食べたい!!って思いました。
で、ここで簡単にこのホテルで何をしたいか?
のアンケートを書くので、ワタシはリラックスと癒しにしたので、
その後のホテルライフ、皆さんが気遣ってくれて、心地よく過ごせました。

さて、ホテルですが、最初から星野リゾートとしてできたわけでなく、
普通にロテルド比叡って素敵なホテルがあったのは、ワタシ知っているの。
でも、できてだいぶ経つから、お部屋はそんなに素敵な感じでもなく、
ライブラリーや、テラスで過ごすって感じでした。

正直、おひとり様で、リーズナブルと言っても35,000円ほどの一番お安いプランは
ツインしかなく、本来なら、この時点でワタシ行きません。
でも、悩んでいこうと思ったのは、こちらに泊まると、比叡山延暦寺で
朝のお勤めができるから。
なので、お部屋はサラッと紹介で終わります。

お部屋の名前は、プロヴァンスとか、パリとかおフランスの地名。
各お部屋の前には、ちょっとした物置があり、ポプリなんかが飾られていたよ。
地下2階、地上2階だったかな?低層なのですが、お部屋からも眺めは良いですよ。
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本当に、普通のお部屋です。
一人でちょうどいい空間なので、二人だとやっぱりお部屋で過ごすより
ホテル内のどこかに行きたい感じかな?
寝るだけです。
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そもそも、お部屋の雰囲気が好きなタイプではなかったのかも・・。
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アロマディフューザーがあって、コレは心地よかったです。
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でもって、「玉の肌」だと思っていたアメニティーが、衝撃のしょぼさ。
はっきり言って、ローションとか1パックってなに?
夜の分だけ?? 
もともと、「玉の肌」をお持ち帰りするつもり、持参していたのですが、
どの方のブログ等を見ても、「玉の肌」だったので、ケチったのね・・・と思いました。
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あと、スリッパもペラペラで、これにもびっくり!
バストイレも期待しないでください。
バスローブとパジャマはあったし、パジャマは上下別でまぁ着心地も良かったです。
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ほぼ、お部屋にいることなく、ライブラリーで過ごしたので、
あまりお部屋の印象はないけど、これが新幹線付きのお得プランなら
全く問題なく、むしろリピすると思うわ!
寝る前、外を見たら満月が見えました。
次は、アフタヌーンティーのサービスと、ライブラリーでもご紹介します。
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by TRADERJOES | 2019-06-02 12:00 | 京都 | Comments(0)

3年半ぶり4回目のカウンターランチ@御料理 辰むら

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ランチに1時間強しか時間が取れない時、
こちらに行けば安心。
3年半ぶり4度目の御料理辰むらさん。

午前中のお買い物の後、14時に京都駅でホテルのピックアップを受けるのに
色々考えた結果、久しぶりに伺いました。
事前に点心2100円を電話予約。

違うお店に行こうと色々調べてたけど、
短い時間でちゃんと美味しいものをいただけること。
コスパの良さを考えると、ほかの選択肢がなかったわ!
悩んだらコチラへ行くのをおススメしますよ!
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八寸のグジの焼き物&鴨の松風風が最高でした。
携帯番号を伝えたら、名前もわかり、リピーターとわかったせいか、
グジの焼き物はおまけと思います。
だって、このお値段で、ランチに出していただくには申し訳ないものでしょ?
でも、脂がのって最高に美味しかった!
八寸はグジの焼き物、シマアジのお刺身、白ずいき、さといもの揚げ物、
鴨の松風風、もずく、半熟卵、、ハス
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揚げ物は、ペコロス、アスパラ、アジだったはず。イサキだったかな?
山椒塩でさっぱりいただきましたが、ウスターソースも出していただきました。
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シソとちりめんじゃこのご飯はお代わりOK!
赤だしも本当に美味しいの。
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デザートが初めて行ったときに食べた「ミルク白玉、イチゴ」で懐かしかった!!
そして、やっぱり美味しいのでした★

大将が覚えていてくださり、
「ちょっと長かったですね」って・・・
間を置かずまた行かなきゃね!
今回は、比叡山に行くお話をしたところ、上はちょっと寒いですよ・・・と。
本当に温度差あることを、この時は知らず「そうなんだ・・・」くらいに思っていたけど
数時間後に思い知らされました。

帰りは、ずっと大将がお見送り。
ほんとにずっとです。いいお店です。
大きなお箱じゃないからこそ、人柄の良さと丁寧な仕事に惚れたお客さんが通うんでしょうね。
帰ってきてからインスタで知りましたが、新幹線用のお弁当や、
ご飯のお供のお持ち帰りができたようです。
ご飯のお供、次はお持ち帰りしなきゃ!
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by TRADERJOES | 2019-05-30 17:30 | 京都 | Comments(0)

京都でコールドブリュー ライム

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京都での目的は2つ。でも、お買い物に充てる時間はあまりなく、
到着日の午前中、いつものごとく買うもの決まっているので、
大丸行って、錦市場へ行き、絶対外せない村上開新堂へ。
基本的にワタクシ、コロコロ派ではなく、現地で買ったものと着替えを家に送り
手ぶらで帰るタイプなので、先にお土産を買います。

この時点で、ランチの予約時間まで25分ほど。
ゆっくり歩けば10分強かな?と思いつつ、先へ急ぐ。
でね、なんかの雑誌で見ていた京都BALにできたスタバ
BALの前を通ったら、10分くらいなら寄れそうだね・・・って心の声。
で、寄りました(笑)

名和晃平氏率いるアーチスト集団「SANDWICH」がディレクションしたスタバで、
日本の若手アーチストの個性的な作品が80点以上も展示
テーブルや椅子はあえてバラバラ。
ロンハーマンやオフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリーもあって、
ファッションやライフスタイルの先端を発信する京都BAL。
オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリーなんて、京都っぽいからずっと行きたかったのよ。

で、東京は台風並みの雨嵐の日。
京都着いたら快晴で、暑くてコールドブリュー ライムをいただきました。
初めて飲んだけど、すごく好み!!
美味しくて、一気に飲めそうな感じ。
けど、写真撮りたいので、一口飲んで滞在時間短いけど写真に集中(笑)
結構面白いよ、このスタバ、ゆっくり見たかったな!
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たった10分弱の滞在で、神戸のオシャレ番長とも遭遇し、
ランチの場所へ足早に・・・。
途中、以前から気になっていたトラベリングコーヒーがあり、
トラベリングコーヒーをバックに、スタバを撮るワタシ。
写真撮るの、こーゆー時くらい忘れようと思うのに、
なぜか時間なくても撮っちゃう悪い癖。
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フィネスの豊潤サジー♪

●トライアル1,000円

☆送料無料☆





by TRADERJOES | 2019-05-25 20:30 | 京都 | Comments(0)

みやび堂製菓本舗の「あぜくら」

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京都で必ず買うものの一つ
みやび堂製菓本舗の「あぜくら」
大阪のものですが、京都大丸の地下一階にある、みやび堂製菓本舗の「あぜくら」は
どんなことがあっても買ってくるおかき

ココの山椒をたっぷりかけた「あぜくら」に
スタッフさんに言って、さらに山椒をたっぷりかけてもらいます。
いつもは、おばちゃんなんだけど、この日は開店直後。
おせんべいを運んできた男性スタッフさんがおばちゃんがくるまで担当してたよ。
おばちゃんは、追山椒を、好きなだけしてくれるんだけど、
今回のスタッフさんは、ちょっと少なかったな・・・
社長さんや、おばちゃんは、東京から来たこと知ると
結構オマケして、色々味見させてくれたりするんだけど、そーゆーのなく
折角の対面式なのに、面白みに欠けたわ・・。

ビールのあてにもピッタリで、しけないように
大きな袋分の「あぜくら」を2袋に分けてもらうの。
こーゆーのも、その場ではかって、パックしているからできるのよね!
甘いものが苦手な人にも、お土産にピッタリ!!



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by TRADERJOES | 2018-08-03 07:00 | 京都 | Comments(0)

関西限定!ガトーフェスタ ハラダの濃厚抹茶チョコレートラスク

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いつも、京都につくと大体一番最初に行くのが錦市場
ここで、お土産を買い、荷物をホテルに預けて行動が多いのだけど、
今回は、錦に行く前に大丸に寄り道。
ちょうど、オープン前2、3分ってとこで、地下から行ったから、
ガトーフェスタ ハラダが一番近く、思い立って、
京都限定の抹茶のお菓子を姪っ子へ。

京都産宇治抹茶を贅沢に使用した京都限定のお菓子「ティグレス マッチャ」
うっかり、写真を撮らないまま姪っ子へのお土産荷物に入れてしまったけど
姪っ子曰く、全てのお土産の中で、これが一番美味しかったとのこと。
この北海道ヴァージョンを食べたことあるけど、
チョコの部分がかなりおいしい仕上がりだったと記憶
次回は、自分にも買ってみよう。

そして、自分用になんとなく買ったガトーフェスタ ハラダの濃厚抹茶チョコレートラスク
「グーテ・デ・ロワ マッチャ」
これは、関西限定
チョコが溶ける気がして、買うのをためらったけど、抹茶が濃くて美味しかったし
見た目も金粉がかかり、ちょっと高価な感じでお土産に良いかも!
ワタシは冷やして食べたけど、冷やすと夏のおやつにもなりますよ!
https://tabelog.com/rvwr/001167108/rvwdtl/B369569358/
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by TRADERJOES | 2018-07-09 07:00 | 京都 | Comments(0)

憧れのマモン エ フィーユ oishii

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憧れのマモン エ フィーユに行くために、京都行を決めたといっても良いかも!
念願のマモンエフィーユに行ってから、京都に行くか、
京都に行って帰り行くか悩んだけど、天気等の都合で京都の帰りに初訪問

なので、フレンチビスキュイはあきらめていました。
最悪、1点だけしか買えないけど、お取り寄せもあるし・・・。

朝から整理券が配られているフレンチビスキュイ。⠀
お一人様2つまで。⠀
奇跡的に夕方行ってもありました。

阪急御影駅は当然お初!
降り立った途端、何とも言えない空気感。
ワタシにとっても、すごく気が良い!!そんな感じを肌で感じ伺うと、
このトリコロールの缶が残っていて、もう、嬉しくなってしまったよ!
缶はあったけど、小さなパケの方は売り切れ
いいの、いいの、こっちが欲しいから!
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もうね、蓋をあけると素晴らしく良い香り!
バターに、甘さが加わった幸せな香りは、食べると濃厚だけど
口の中に良い余韻を残し、くどくなく、パリのポワラーヌのサブレのようでした。
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でもでも、憧れていたフレンチビスキュイより
発酵バターたっぷりのフィナンシェが美味しくてびっくり!
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ワタシは、箱に入った方にしたの。
何故なら、個包装のものは、プレーンが最後の1つしか残ってなかったから・・。
でも、個包装よりこの可愛いパケに惹かれ、あってもこっちを選んだかも・・。
箱入りの方が、フィナンシェ自体が小ぶりで、その大きさも良かった。
プレーン、アールグレイ、コーヒーの順に好きでした。
コーヒーに合わせても、発酵バターのコクが負けないし、
近くにあったら、相当通い詰めてしまうくらい好き!
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個包装はこちら。
お味は同じです。姪っ子は、すごく美味しかったと!
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フィナンシェより、ノーチェックのレモンのカトルカールが衝撃の美味しさでした💕💕⠀
マドレーヌが有名だけど、ワタシそれほどマドレーヌ自体が好きではなく
他にも京都であれこれ買っていたので、厳選した結果
レモン好きなので、レモンのカトルカール
マドレーヌが380円とかだったような気がするけど
これは、650円。ちょっと高くないですか??と思ったけど
買ってよかった!!!
発酵バターに全く負けていない、レモンのアイシング
一口食べて、口に広がるコクと、鼻に広がる香りの良さにノックアウト!!
もっと買ってきたかった!!
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今までで一番美味しいフィナンシェ⠀
今までで一番美味しいカトルカール⠀
また、絶対伺いたいお店
少しお高いけど、その価値は間違いなくあります!!https://tabelog.com/rvwr/001167108/rvwdtl/B302710288/
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by TRADERJOES | 2018-06-28 07:00 | 京都 | Comments(0)

茶寮 八翠 × 老松のアフタヌーンティー

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2018年5月、6月は、茶寮 八翠 で、
有職菓子御調進所 老松とのコラボのアフタヌーンティーがあると知り、
是非とも行きたいと思ったの。
今まで、何度か京都に行く際、ココのアフタヌーンティーはチェックしていたけど
ネットを見ても、そこまで惹かれる情報がなく、見送り。

でも、今度は、老松さんとのコラボ
その前の月も、老舗の和菓子屋さんとのコラボでしたが、
このコラボ企画は、かなり良いと思います。
だって、場所は嵐山で、カフェとしてもっとも景色の良いところですし、
気になっていたホテルの茶寮ですしね・・・。

だけれども、ググればググるほど、こちらのホテルの評判はイマイチ
むしろ、マイナス要素が多いこと、多いこと
ですが、5月の新緑時期に、茶寮 八翠 × 老松のアフタヌーンティーをテラスで頂けたら
きっと素敵だろうな!と電話予約いたしました。
時間は、11時、13時、15時とあり、ワタシは前後の予定から13時にお願いしました。
この時間だと、内容的にもランチ代わりにもなります。

テラス席に座り、保津川からに風と、空の青さと、新緑のグリーンに癒され
目の前に広がる景色に、ググった情報は飛びました。
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1時間半の間、ドリンクはお好きなものを好きなだけいただけます。
サンフランシスコのブランドの茶葉を持ってきてくれるので、
フレーバーティーなどは、この香りで試すことができます。
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先にドリンクが来て、ちょっと待ってからお食事が登場
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気づかず写真撮ったけど、後から見たら、エビがとっ散らかっていますが
こちらはホテルの特製のおぞよ(お食事メニュー)
他に、トレイに別に乗ってきた「魚そうめん」や「白味噌のクルトンとブルーテ」があり
期待しなかったけど、トレイに乗ってきたこの2つが思った以上に美味しかった。
生ハムとアボガドの手毬鮨、ツナとオリーブのサンドイッチ
奈良粕 新牛蒡 リコッタのキッシュ、バルサミコ風味のチキン照り焼き
赤ワインでマリネした鶉卵、ほうれん草の白和え
バジル風味の海老のベニエ
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ここでしか味わえない、老松さんの甘味
色合いも可愛いし、これだけでテンションあがります。
嵐山にある老松さんでしか食べることができない「わらびもち」も美味しかったけど
今回もこの時期に、ここでしか食べることができないので
とってもお楽しみにしていました。
晴嵐、OHIGASHI(ピスタチオ、マカダミアナッツ、グリーンレーズン)、夏柑糖
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夏柑糖は、老松さんの代表的なお菓子。
これも外さずお出しいただけるのが嬉しい限り!
ゼリーとは違う美味しさで、テラスで頂く清涼感ある酸味と甘みのバランスは
とても良かった!
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OHIGASHI(ピスタチオ、マカダミアナッツ、グリーンレーズン)
落雁と言うと、あまり好きでない人もいるかもしれないけど、
落雁とドライフルーツの干菓子で、これがね、想像以上に美味!
色合いも可愛くて、これ、商品化してほしいな!
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特に良かったのが、グリーンレーズンとマカダミアナッツ
グリーレンズんの酸味や、マカダミアナッツの食感やコクが
餡ともあって、アイスコーヒーにすごく合いました。
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最後にいただいたのは、煎茶に合わせて新緑の嵐山を表現した「晴嵐」
つくねあん芋で作った芋練りと、白あんで作ったきんとん餡
中の餡子も言わずもがな、上品で見た目もお味も最高でした!!
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最後にお会計をお願いしようとしたら、テーブル会計ではなく
自分でチェッカーに行くタイプでした。これ、ちょっと不思議。
お会計が終わり、「ごちそうさまでした」と言いましたら
キャッシャーの方、無言。これも不思議ですね。
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マリオットの最高ランク「翠嵐 ラグジュアリーホテル京都」
こちらのホテルの入り口付近には、コンシェルジュ的な黒服の男性が一人
スッとホテルに入ることはできず、何の用なのか聞かれます。
アフタヌーンティーの予約をしていると伝えると、名前を聞かれ
リストにチェックされます。
もちろん、予約なしでも、ココでお席の空きとかがわかるので、
空いていたらきっと通してもらえるのだと思います。

事前に電話でテラスを希望しましたが、その日にならないとわからないとの対応
詳しく書きませんが、その言い方や対応で、やっぱりここ行くのやめようかな?
と思う感じがありました。
ですが、折角食べたいと思った老松さんとのコラボ、ココは我慢で伺いました。

席に着く前に、「化粧室をお借りしたい」と申し出て、
化粧室へ案内頂きました。
ホテルの敷地に、ホテルとは別に、この茶寮があるので、
茶寮にある化粧室しか行けない仕組みになっています。
化粧室から出てくると、黒服の方はいなくなっていて、
茶寮のスタッフさんしかいません。ですが、席への案内はありませんでした。
仕方なく、13時に予約していたのですが・・・と言うと
スタッフの女性に「あそこにご用意あります」をテラスを指さされました。
まじか???室内から、自分で一番近いドアを開けて、指さされたテラス席へ
不思議すぎるこの対応に???と思ったけど、
先に化粧室に行ったからわかりにくかったかな?と思い着席。
電話予約の時も感じ悪かったけど、やっぱりここダメ??と思いましたが、
席からの眺めが良くて、保津川の流れに癒され、忘れることにしました。

実際に、お茶を頂いている時は、すっかり嫌なことを忘れ、
来て良かったと思ってたのね、
お会計を、キャッシャーに行けと言われたとき、現実に引き戻され
会計が終わり、「ごちそうさまでした」と言ったら
キャッシャーの方、無言。
そして、帰るときにも通る、ホテルの門と言うか、入り口
黒服の方に「ごちそうさまでした」と言いましたがが、
無言!!!!


保津川の流れと、心地よい風が気持ち良かったし、
老松さんのお菓子はどれも美味しかったけど、
マリオットの最高ランク「翠嵐 ラグジュアリーホテル京都」ってこの程度なんですね。
ググったら、ワタシのようにごちそうさまでしたに対し、無言で涙が出たという方も・・。
ホテルのレベルうんぬんじゃなく、人としてのおバカっぷりが露出して、
とても残念な感じがしたわ。

ここんとこを覚悟の上、伺うのが良いホテルでしょう・・。
ワタシは、もう二度と行きたくないです。
https://tabelog.com/rvwr/001167108/rvwdtl/B210912428/
by TRADERJOES | 2018-06-17 07:00 | 京都 | Comments(0)

美味しいもの好きからフードアナリストへ、コスメ好きからコスメコンシェルジュへ ブログを始めて世界が広がったワタシのつぶやき♪


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